牧場

能登ミルクの特徴

1. 能登の牛から搾った生乳

西出牧場(鳳至郡能都町鶴町)、柴野牧場(鳳至郡能都町鶴町)、小林牧場(鳳珠郡穴水町旭ヶ丘)、香川牧場(鳳珠郡穴水町)、畑中牧場(鳳至郡能登町)の5軒の酪農家が育てる牛から搾った生乳だけを使用しています。

2. 毎日搾りたての新鮮な生乳

大自然に抱かれたのびのびとした環境、自家牧場で作った牧草、衛生的な飼養管理。健康的に育った牛から生まれた県酪農協の乳質基準をクリアした、搾りたての新鮮な生乳のみを使用しています。

3. 鮮度の高さ

従来の「賞味期限」だけでなく、「生乳の鮮度」という視点で牛乳の鮮度の高さを重視しています。(全国農協乳業協会認定)地元の原料乳を100%使用し、酪農家から毎日6時間以内に工場に届けるようにしています。

4. 生乳ならではの旬

牛達も梅雨から夏にかけて「夏ばて気味」で乳脂肪分が少なくなり、夏以降はどんどん乳脂肪分が上がります。もちろん1年中美味しいのですが、実は冬が牛乳の「旬」なのです。